バスケで遠投力って関係あるの?
遠投という言葉は、野球でよく聞くワードかと思います。野球では遠投が肩の強さや球速の速さと関係している、と言われたりします。で今回はそんな遠投力はバスケでも重要なのか?という話です。
NBAのステファンカリーやデイミアンリラードのスリーポイント確率が高確率であることはわかっていることです。同時に2人とも異常なロングショット、サーカスショットと言えるようなシュートを決めてしまいます。
ここで思うのです。高確率なシュート確率と、遠投力に相関はあるのか??ということを。そんなギモンを研究してくれた論文があるので紹介致します。
最大遠投距離こそがシュート確率を決める!
まず最大遠投距離とは、普通にシュートを打つような感じで一番遠くまで飛ばしたときに、どの程度の距離までシュートが届くか?ということです。つまりシュートの遠投力です。
ズバリ最大遠投距離の50%以下の距離だとシュート率が70%となり、最大遠投距離の60%以上だとシュート率が60%以下になります!つまり近い距離が70%、遠い距離が60%以下になるということです。
今回の論文だと最大遠投距離が8.8mでした。すると最大遠投距離の50%が4.4mとなり、4.4m以下でシュート率が70%以上になる、ということです。
仮にカリーとかリラードみたいな超ロングショット14mを打てるとしたら、3Pラインの7mまでシュート確率70%になるということです。ココまでくると遠投力を伸ばしたくなりますよね?笑。次の項目で遠投力を伸ばす方法を解説します・・・
最大遠投距離を伸ばすには??
ココまで見て思うのは、「あれっどうやってシュートの飛距離を伸ばすの?」だと思います。実は遠投力を伸ばす方法はある程度わかっています。
筋トレのビッグ3のベンチプレス/スクワット/デッドリフトは関係ない、と前述した論文の中で説明されています。ではどこが関係しているか、どこをトレーニングすればよいか、ここから先はメディアブルで話していますので、ぜひチェックしてみてください。
⭕️メディアブル:【シュートの科学】遠投力がシュート確率を決める?!どこのチカラが遠投力に影響?!
最後まで見て頂きありがとうございます。まだまだシュートについて色々紹介するので、また見てくださいねー。